帰り道、子どもに先に連絡しようか迷います
仕事を終えて家まで歩きながら、子どもに先に連絡しようか何度も迷います。その迷いは、子どもとの距離の取り方が変わっていく中年期のひと場面だと感じます。
場面
- 帰り道、先に連絡しようか — 子どもに先に連絡しようか迷い、スマホをバッグにしまっては、また取り出します。
- 返事がないと、歩き続けます — メッセージを送って返事がないと、子どもは忙しいのか、それとも何かあったのかと考えながら歩きます。
- 心配で連絡を急ぎます — 中年期には、親としての役割も変わっていきます。子どもを気にかけることと、子どもに任せることを一緒に調整します。
- 送る言葉を短くします — 今夜送る言葉があるなら、ひと言だけ近況をたずねる文を書いて、送る前に読み返してみます。
- 先に連絡したい気持ちも残ります — 子どもが自分の暮らしを築いている間も、親からの声のかけ方は、二人で一緒に見つけていけます。