相談でつくる自分だけの物語ウェブトゥーン
話せば過ぎていくけれど、物語になれば残ります。相談家と話しながら心に気づき、その話を自分が主人公のウェブトゥーンとして残す心の物語です。
心の物語とは
心の物語(MaumStory)は、株式会社ブロックジャム(BLOCKGEM)が開発・運営するAI対話型の物語サービスです。AI相談家と交わした悩みや日常の話をもとに、自分だけのウェブトゥーンをつくって記録できます。
主な機能は、AI相談、自分だけの物語ウェブトゥーン、公開物語ウェブトゥーン、今日の運勢、相性、夢占い、今日なに食べよう などです。
株式会社ブロックジャム(BLOCKGEM)が運営するオンラインのAI相談・物語ウェブトゥーンサービス(maumstory.com)です。同じ名前を使うほかの会社やサービス(オフラインのカフェ、医療・心理データのプラットフォームなど)とは関係がありません。
心の物語は株式会社ブロックジャム(BLOCKGEM)が開発・運営しています。
専門知識と相談事例をもとにAIがつくった物語です。
自己理解と心の安定を助ける生活コンテンツです。専門的な診断や助言が必要なときは、医療・法律・財務の専門家と一緒なら、さらに心強いです。
話せば過ぎていくけれど、物語になれば残ります — 相談家とじっくり話しながら自分の心に気づき、その対話を自分が主人公のウェブトゥーン一話として残します。
返信を待つうちに一日が止まったように感じる時 — 連絡の回数よりも、本当に望んでいた気持ちに先に気づきます。その一日が自分だけのウェブトゥーン一話になります。
退勤してもあの一言が頭から離れない時 — 起きたことと自分の気持ちをゆっくり分けて話すと、明日を乗り切る自分なりの基準が見えてきます。
平気なふりをした一日の終わり、一人の夜が長く感じる時 — 名前をつけにくい感情から一緒に取り出してみましょう。今日の心が、やさしい一場面として残ります。
家族とまた同じ言葉で心が傷ついた時 — 誰が正しいかより、繰り返す場面と本当の願いを見つめ、もう一度話すための小さな勇気を探します。
大きな決断を前に自分の基準がぼやける時 — 手放したくないものと今の条件を落ち着いて分け、自分が納得できる選択を一緒に描きます。
十二人の相談家と紡ぐ自分だけの物語 — 恋愛・家族・仕事・お金・体と心まで。今日話したい相談家を選んで、人と話すように対話します。
一度の相談がウェブトゥーン一話になります — 対話が終わると、自分が主人公のウェブトゥーンが描かれます。一歩離れて、自分の物語をもう一度見つめられます。
前回の物語から次の話を続けます — 最初から説明し直さなくても大丈夫。相談家が前の話を覚えていて、変わった今日から次の場面を続けます。
誰にも言えなかった言葉、ここではゆっくりで大丈夫 — 結論より先に心をたどります。十分に理解されたと感じるまで一緒に話します。
話しながら心に気づき、自分だけの物語として残します
十二人の相談家から一人を選び、人と話すように十分に語り合ううちに、いま何を感じ、何を望んでいるのかに少しずつ気づいていきます。その相談は自分が主人公のウェブトゥーン一編として残り、次の相談は前の一編を覚えたまま続いて、自分の人生の連載になります。結論を代わりに出すのではなく、理解したうえで今の暮らしに合う次の場面を一緒に探します。
話せば過ぎていくけれど、物語になれば残ります
心の物語は、カウンセリングで長く大切にされてきた考え方を参考に、対話とウェブトゥーンを設計しました。難しく学ぶ必要はありません。話しているうちに自然に起きることです。
いまの心に気づく — 何を感じ、何を望んでいるのか、いまこの瞬間にとどまって見つめます。相談家が答えより先に問いかけるのはそのためです。
判断せずに見つめる — 良い・悪いを急いで決めず、考えや気持ちをありのままに見つめます。相談家が早まった結論を出さないのはそのためです。
一歩離れて自分の物語として見る — 悩みの中の自分を物語の主人公として見直すと、同じ出来事も少し離れて見つめられます。だから相談がウェブトゥーンとして残ります。
参考にした考え方:ゲシュタルト療法の気づき、マインドフルネス認知療法(MBCT)の判断しない受容、ナラティヴ・セラピーの問題と人を切り離して見ること。心の物語は、日々の中で自分を理解し、心を整理するのに役立つ物語コンテンツです。
相談でつくる自分だけの物語ウェブトゥーン、心の物語
よくある質問
- 何から話せばいいのか分かりません
- 整理してからでなくて大丈夫です。「今日はちょっとつらかった」の一行で始まります。あとは相談家が尋ねながら一緒にほどいていきます。「何を話せばいいか分からない」とそのまま書いてもかまいません。
- ここの相談家は本物の人間ですか
- 人ではなくAIです。だから明け方でもいつでも開いていて、誰かが聞いているという負担なしに話したいだけ話せます。心がとてもつらいときは、助けを得られる場所もあわせてご案内します。
- チャットボットと何が違いますか。占いですか
- 先のことを当てるより、いまの心を一緒に見つめる場所です。何があったのかを十分に聞いてから話します。そして対話が終わると、その日の話が一編のウェブトゥーンとして残ります — 数か月後にもう一度開けるものが残る、それが一番の違いです。
- 一回の相談にどのくらいかかりますか
- 六回から十回ほどやり取りすると話がまとまります。十五分から三十分ほどです。途中で離れて戻ってもその場から続くので、一度に終わらせる必要はありません。
- ウェブトゥーンはすぐ出ますか
- すぐには出ません。対話を終えてから物語を書き、場面を一コマずつ描くので時間がかかります。待たなくて大丈夫です — できあがったらお知らせしますし、作っている間どこまで進んだかも「私の物語」で見られます。
- どんな考え方でつくられていますか
- 心の物語は、カウンセリングで長く大切にされてきた「心に気づく」「判断せずに見つめる」「一歩離れて自分の物語として見る」という原理を参考に、対話とウェブトゥーンを設計しました。話しながらいまの心をのぞき込み、複雑だった考えや気持ちを一つずつ整理してみてください。そしてその瞬間を自分だけの物語として残せば、時間がたってからも見返すことができます。
- お金を払わずにどこまで試せますか
- 今日の運勢と幸運の番号、公開ウェブトゥーンは登録なしで見られます。登録すると毎月わたしだけの物語が1話無料で届き、初回相談のウェブトゥーンが完成すると5話を追加でお渡しします。無料では十二人のうち三人と話すことになり、最初に相談した三人に決まります。もっと頻繁に話したいときだけプランや物語の追加を選べばよく、金額はプランの画面に書いてあります。
- わたしだけの物語1話はどこまでですか。長く話すと多くかかりますか
- 始めるときに1話を使い、その相談がウェブトゥーンになるまで、どれだけ長くやり取りしても増えません。少し離れて戻っても同じです。その話を終えて新しく始めるときに、また1話を使います。
- 私が書いた話を、私以外の誰が見られますか
- あなただけが見られます。ただし返事とウェブトゥーンを作る過程で対話がAIサービスへ送られ(送る前に電話番号・メール・住民登録番号は伏せます)、問い合わせ対応と安全確認のために運営チームが相談記録とウェブトゥーンを見ることがあります。誰がいつ開いたかは記録に残ります。
- ウェブトゥーンに私の顔や本名が出ますか
- 写真を上げる場所はどこにもありません。ウェブトゥーンの中の私はご自身が選んだ項目で描いたキャラクターで、呼ばれたい名前を書けばそれが主人公の名前になります。
- 友だちにウェブトゥーンのリンクを送ると、どこまで見えますか
- 相談で交わした対話と、あなたにだけ差し上げた提案は外し、場面とあらすじだけが出ます。場面の中の名前は「主人公」に変わり、リンクは七日後に閉じ、その前でもすぐ切れます。
- 退会したら私の話も消えますか
- はい。アカウントと相談記録、作られたウェブトゥーンが一緒に消え、共有していたリンクもその瞬間に閉じます。ただしすでに誰かに送ったものや別に保存した絵まで戻すことはできず、相談を一つだけ選んで消す方法はまだありません。法令が保管を求める決済記録だけは別に残ります。
- なぜ生年月日や生まれた時刻まで聞くのですか
- ウェブトゥーンの中の年代と姿を決め、無料で見る今日の運勢を作るのに使います。生まれた時刻は不明のままでかまいません。相談そのものは四柱推命ではなく対話なので、相談家は生年月日ではなく今日話されたことから答えを探します。
- 病院に行くべきかもしれませんが、ここで先に解決してもいいですか
- つらさが大きいときは病院と専門の相談機関を先に探してください。ここはその間、一日を整える場所として使っていただけます。