会議が終わって席に戻っても、親のことが頭に残っています
親の世話を誰がどれくらい担うか話し合って戻ってきても、何を引き受けるかがまた頭の中で振り分けられていきます。世話の分担を決めるときは、やることだけでなく、それぞれが無理なく担える範囲も一緒に考える必要があると思います。
場面
- 会議は終わっても、親の世話はそのままです — 会議が終わって席に戻っても、親の世話を誰がどれくらい担うのか、考え続けています。
- やることは書かれても、担う人は決まっていません — 病院への付き添いや連絡係がメモに書かれていても、誰がいつするかは決まらないまま会議が終わります。
- 時間は違うのに、同じように分けています — 親を手伝うきょうだいは、働く時間も距離もそれぞれ違うのに、会議ではやることを均等に分けようとします。
- 自分にできることも、まだ言えていません — みんなの時間が違うとわかっていても、会議が終わるまで、自分にできることを言い出せませんでした。
- 今日できることを一つ書いてみましょう — 今夜、親の世話にできることを一つだけ書いて、できる時間も添えてみましょう。
- 空欄は一緒に埋めれば大丈夫です — 次の会議では、それぞれができる時間を出し合って、その中で世話を分け直してみましょう。