貸してほしいと言われ、バスの窓際に座りました
身近な人から大金を貸してほしいと言われました。返ってこなかったときの損失と、二人の間に残る負担を一緒に見ていきます。
場面
- 大金を貸してほしいと言われました — バスの窓際に座っている間、身近な人に頼まれた金額が何度も浮かびます。
- いつ返すかはまだわかりません — 相手は急いでいる事情を話しましたが、返す日も方法も決まっていません。バスを降りても、その言葉がついてきます。
- 損失は二つに分けて考えます — リスクを考えるときは、返ってこないかもしれない金額と、そのことで二人の間に生まれる負担を分けて見ます。
- 返す日から具体的に考えます — 今夜、紙に金額と返す約束の日を書いてみましょう。決まっていない欄は空けたままにして、その空欄も判断に入れます。
- 返ってこなくても受け止められますか — 貸すかどうかを決める前に、返ってこない場合のお金の損失と関係の負担を、どこまで引き受けられるか見てみます。