雨の日、窓辺でお金を一緒に管理してもいいのか迷っています
一緒にお金を管理しようと言われてうれしい一方で、生活費をまとめたあとに起こることをあれこれ考えてしまいます。ヘウォル道士は易経を読み解くとき、二人が同じ道を選んだあとも、それぞれが担う分が残っているかを見ていきます。
場面
- お金を一緒に管理しようと言われました — 雨の日、窓辺に座って、お金を一緒に管理してもいいのか考えます。まとめたあとのことが気にかかります。
- 一緒に使うお金にも分担があります — 生活費をまとめると便利なこともありますが、誰がいくら出し、誰が管理するかは別に決める必要があります。
- 卦は決断の代わりにはなりません — 易経の卦は、一緒に管理するかどうかを当てるものではありません。今どんな条件で悩んでいるのかを映し出すために使います。
- まず一緒に使うお金だけ書いてみましょう — 今日は一緒に出す生活費だけ書いてみてください。各自で残すお金は別に考えても大丈夫です。
- 迷いも決断の一部です — 一緒に管理する場合と別々にする場合では、担う分が変わります。どちらを選ぶにしても、負担がどこにかかるかをもう少し見ていけます。