夕食を食べても、止めていた作業を再開できません
夕食のあと、行き詰まった仕事を再開しようとしても、どこから手をつければいいかわからず、そのままにしてしまいます。そんなときは、仕事を細かく分けるより、最後に手を止めたところを探します。
場面
- 夕食を食べても、仕事に手をつけ直せません — 食事を終えてノートパソコンを開いたものの、行き詰まった文書を前にどこから手をつければいいかわからず、また閉じてしまいます。
- 詰まった一文から読み直します — 文書を最初から読むと、詰まった一文も解き直さなければならないように見えます。だから、カーソルが止まった行を見つめてしまいます。
- 次の行動が見えないとき — 仕事が止まるのは、やることが多いからだけではありません。次に何をすればいいか見えないと、始める場所もぼやけてしまいます。
- 終えた場所に印をつけます — 今夜は、最後に手をつけた行に印をひとつ残してみてください。次にすることを短く書いておけば、また開いたとき最初の行動が見えてきます。
- 再開する場所を決めて終えます — 印を見ても次に手が止まるなら、どこまで進めたかと次に見る場所を一行で書いておきます。その一行から再開します。