断られたあと、カレンダーをめくるだけの日々です
頼みごとを断られたあとも、やることはそのまま。カレンダーをめくるだけの日々になることがあります。そんなとき私は、断られたことを終わりにせず、次にできることを探す力に目を向けます。
場面
- 断られても、やることは残ります — 頼みごとを断られたあと、カレンダーを新しくめくっても、やることはそのままです。次に何をすればいいかわからず、紙を見つめています。
- カレンダーは答えをくれません — 日付が変わっても、頼みごとが受け入れられるわけではありません。カレンダーが見せてくれるのは次の日まで。次の方法までは決めてくれません。
- 断りは、一つの方法への返事です — 前向きな行動は、気分がよくなるまで待つことではありません。断られた道のそばで、今できることを一つ探すことです。
- いちばん近い空欄に書く — カレンダーのいちばん近い空欄を一つ選んで、その日にやってみることをメモしてみてください。書くことで、漠然と待つ時間が少し具体的な選択に変わるかもしれません。
- 一度断られても、続いていきます — 今日書いた行動が合わなくても、断りがいつも同じ意味とは限りません。別の方法を探すことも、前向きな行動の一つです。