休みの日なのに、共同の出費の話を切り出せません
休みの日なのに、共同の出費の話をしようとして、スマホばかり見てしまいます。夫婦でお金を一緒に使うとき、話を先延ばしにするのは、金額より先にお互いの基準をすり合わせようとしているからだと感じます。
場面
- 話そうとして、画面ばかり見ています — 休みの日、一緒に使うお金を相談しようとして、スマホのメモに一行目だけ書いては消します。
- 選んだ物が違います — 二人は家で使う物を選び、それぞれ違う物を買い物かごに入れました。一人は長く使える物を、もう一人は今すぐ必要な物を選びました。
- 金額より基準が先です — 共同の出費は、金額を決めれば終わりではありません。それぞれが大切にする基準を知れば、同じお金をめぐっても、すれ違いが少なくなります。
- 今日は基準を一つだけ書きます — 今夜、相談したい出費について、自分がまず見る基準を一つメモしておきます。その基準から相手に話せば、具体的に話し始められます。
- 消した言葉も出発点です — 最初の一文を消した日も、話し合いはまた始められます。夫婦でそれぞれが大切にしたい基準を伝え合うことから始めます。