友達とラッキーナンバーを教え合うと、自分の数字だけ何度も変えてしまう
病院の待合室で友達とラッキーナンバーを教え合っていると、自分の番になったとき、選んだ数字をまた変えたくなります。その数字が当たっているかより、友達の数字を聞いたあと、自分の選び方がどう変わるのかを見てみます。
場面
- 友達の数字を聞いて自分の番号を変える — 病院の待合室で友達とラッキーナンバーを教え合います。友達が数字を言うと、私はさっき選んだ番号をまた変えます。
- 友達が先に数字を言った — 受付票を持って待っている間に、友達が先に数字をひとつ選びます。自分の番になると、私はその数字と重ならない番号を選びます。
- 最初の数字を忘れて、選び直す — 友達の数字を聞くと、最初に思い浮かべた番号より、たった今聞いた数字のほうがはっきり感じられます。だから、自分の選択を変えることがあります。
- 先に選んだ数字を書き留める — 今夜、番号を選ぶときは、友達と教え合う前に思い浮かんだ数字をひとつメモしておきます。あとで変わっても、最初の数字と並べて見られます。
- 変えた番号も遊びの一部 — 友達と数字を教え合う楽しさはそのままに、自分の番号が変わった瞬間に気づくだけでも、選び方の流れが見えてきます。