午後になると手が止まり、家族に話を切り出すのも難しくなります
午後になると、していたことが手につかず、これからの暮らしへの願いを家族に言葉で伝えにくいことがあります。オニュ先生は、その願いを口にする前から、一日の力を使い果たしていないか一緒に見つめます。
場面
- 午後になると手が止まります — 午後の用事の手を止め、いつか家族と話したいこれからの願いを思い浮かべます。
- 話す時間は後回しに — 家族とお茶を飲みながら話したい願いがあっても、午後の用事を終えると、話はまた今度になってしまいます。
- 一日を終える余白が先に必要です — 午後の用事から手を離せないと、願いを言葉にする力も残りにくくなります。これからの準備には、一日の余白も含まれます。
- 今日の願いを一つだけ書く — 今夜、家族に望むことを一行だけ書いておきましょう。すぐに伝えなくても、漠然とした願いが少しはっきりすることがあります。
- その願いも家族に話せます — 手が止まる午後がまた来ても、家族に話したい願いは残っています。今日書いた一行は、その話を始める言葉になります。