仕事から帰って玄関に立つと、この先どこで暮らすのか、途方に暮れます
仕事から帰ってドアを開けても、靴を脱げないまま、これからどこで暮らすのか考え続けてしまいます。オニュ先生は、老後に住む家を決めるとき、家を選ぶ前に、そこでどんな一日を過ごしたいかを考えます。
場面
- 靴も脱げずに立っています — 仕事から帰ってドアを開けると、この先どこで暮らすのか考え込み、靴も脱げないまま長いこと立っています。
- 家には一日がある — 住み替えを考えるとき、部屋の広さだけでなく、買い物や入浴、休息がそこで続けられるかも考えます。
- 慣れた街と小さな家 — 小さな家への引っ越しを考えても、慣れた道や店を離れることまで思うと、簡単には決められません。
- どこでどう暮らすか — 老後の準備では、住まいの条件と合わせて、必要な場所への行き方や家での過ごし方も考えます。
- 慣れた一日をひとつ — 今夜、今の家で手放したくない日課をひとつ思い浮かべてみます。それをどこで続けたいかも考えてみます。
- 家より先に一日を — 今日は家を決めなくても、どんな一日を続けたいかは考えられます。その一日が、住まいを選ぶ基準になります。