お客さんの少ない店、続けて開けてもいいのでしょうか
カフェの扉を開けて一日を過ごし、売上を書き出してみると、今日も手元に残るお金はわずかです。ヘウォル道士はお客さんの数だけでなく、店を開けるたびに実際に出ていくお金と時間も一緒に見ていきます。
場面
- 今日も手元に残るお金はわずかです — カフェを閉めて売上を書き出すと、一日働いた時間のわりに手元に残るお金はわずかです。
- お客さんがいなくても出ていくお金 — お客さんのいない午前中も、家賃や材料費は出ていきます。店を開けなくてもかかるお金があります。
- 売上と手元に残るお金は別です — 一日の売上から材料費とその日だけの費用を引くと、その日に残るお金が見えてきます。
- 一日ではなく、流れを見ましょう — 今日一日だけで決めず、数日間、売上とその日の費用を並べて書いてみましょう。
- 続けるか、手元にあるものから — 計算しても、迷いは残るかもしれません。そのときは、続けるための費用と、休んでもかかる費用を分けてみましょう。