運動中に息を整えると、試験で期待に届かないんじゃないかと怖くなります
運動中、息を整えるほんの短い間にも、試験のことが頭に浮かびます。セビョク学士は、休んでいるときまでその心配がついてくる理由を、試験不安の働き方から見ていきます。
場面
- 息を整えるときも試験のこと — 運動中に少し立ち止まって息を整えると、試験で期待に届かないかもという考えがついてきます。
- 休んだ時間も測ってしまう — 運動の記録を見ると、息を整えた時間まで数え、早く再開しようとします。
- 期待が大きいほど結果が気になる — 試験不安があると、まだ受けていない試験の結果を先に見積もろうと、考えがそちらに向かいます。
- 今の息だけ数えてみましょう — 今日の運動が終わったら、息を整えながら、吸う息と吐く息をそれぞれ三回数えてみてください。考えがまた浮かんでも大丈夫です。
- 次の息にも考えは戻ってくる — 試験のことがまた浮かんでも、息を整えた時間まで失敗に数えなくていいんです。その時間も運動の一部です。