帰り道、勉強が途切れる瞬間が見えてきます
家まで歩きながら今日の勉強を思い返しても、机に向かうと何から手をつければいいのか途方に暮れることがあります。集中が切れそうなときのサインに気づいておくと、勉強が途切れる場面も少し違って見えてきます。
場面
- 帰り道、今日の勉強が頭に浮かびます — 家まで歩きながら今日の勉強を思い返しますが、机に向かって最初のページを開くまでに時間がかかります。
- 今日は歩きながら集中が切れました — 帰り道、かばんの本を取り出そうとした瞬間に信号が変わり、足早になりました。
- 集中は一度に消えるわけではありません — 集中が切れるときは、本を開く前からサインが出ています。歩くのが速くなったり、さっきしようとしたことを忘れたり。
- 今日は集中が切れた瞬間だけ書いてみます — 今夜は、集中が切れたときと、その直前にしていたことを一行で書いてみてください。理由は書かなくて大丈夫です。
- 次はどこで変わるか見てみます — 明日、似た道を歩くときにもそのサインが見えるか見てみてください。集中が切れるタイミングは日によって違うことがあります。