エレベーターに一人で乗ると、就活がいつもより長く感じます
就活が長引くと、帰りのエレベーターで過ぎていく数階さえ、いつもより長く感じることがあります。セビョク学士は、その短い時間に今日したこととこれからのことを一度に考えてしまうわけを見つめます。
場面
- 帰りの数階が長い — 就活が長引いてからは、ドアが閉まると、今日したことより、まだできていないことが先に浮かびます。
- 今日もまだ、という言葉 — 応募書類を直し、求人を調べた日でも、結果が出なければ一日を空っぽにしたように感じることがあります。
- 結果が出るまでは — 就活では、自分の努力と採用結果がすぐにつながるとは限りません。結果が遅れると、今日の準備まで無駄だったように思えがちです。
- 今日したことを一行で — 今夜は玄関の前で、就活をしながら実際にしたことを一行だけ書いてみてください。結果ではなく、行動を残すんです。
- 準備は結果だけで数えない — 一行に書いた今日には、まだ結果がなくても準備を続けた時間があります。明日の最初のページも、そこからまた開けます。