退勤後、玄関で決済を少し待つ
仕事を終えるなり、今日頑張ったご褒美を買いたくなる人へ。物より先に、疲れた一日を終えようとする瞬間を見つめます。
場面
- 今日頑張ったご褒美を買いたい — ドアを開けるなり、カートの決済をしたくなります。今日一日を終えるための代金のように感じるからです。
- これくらいは受け取ってもいいと言う — 一日中我慢したんだから、これくらいはいいと心が言います。でも決済したあとも、疲れはそのまま残ります。
- 靴も脱がずにカートを開く — 仕事を終えた友人は玄関でバッグを置き、午後に見つけておいた品物をもう一度探しました。指は決済画面の前で止まりました。
- 物より、退勤を終わらせたい — 仕事を終えた直後は、疲れと買いたい気持ちが結びついています。必要かどうかより、今日をねぎらわなきゃという思いが先に立ち、決済してしまいます。
- 今日はカートに入れるだけにする — 欲しいものはそのまま入れて、決済は明日に延ばしてみます。欲しい気持ちが残っていても、疲れと出費を少し切り離せます。
- 一度止まった手も記録になる — 一度先延ばしにしただけで、習慣がすぐ変わるわけではありません。それでも、今日の疲れと明日のお金を分けて見た経験は残ります。