買い物をしていて、「目を覚ましたくない」と思うのが自分だけだとは知りませんでした
スーパーで買い物をしていたとき、ふと「このまま目を覚ましたくない」と思っても、みんなも同じように思うのだと思っていました。月光仙女は、その思いをひとりで抱えさせてきた慣れと、自分の心を見つめることを一緒に考えます。
場面
- 買い物中にも、その思いがよぎります — スーパーで買い物をしていたとき、「目を覚ましたくない」と思いました。みんなもそうなのだと思い、そのままやり過ごしました。
- みんなもそうだと思っていました — その思いに馴染みがあったので、そのまま流しました。慣れているからといって、心に何の意味もないわけではありません。
- 品物はかごに入れたのに、思いは残りました — レジ台に品物を置いている間も、その思いは消えませんでした。買い物を終えても、そのまま流したことが心に引っかかっていました。
- 慣れた思いも心のサインです — セルフケアは、慣れた思いをそのまま流さず、いつ浮かぶのかに気づくことから始まります。
- 今夜は一行だけ書いてみましょう — 今夜、その思いが浮かんだときと、その直前にしていたことを一行で書いてみてください。答えを探さなくても大丈夫です。
- その思いをひとりだけのことにしないために — 慣れた思いも、自分の心から出てきた言葉です。今夜書いた一行があれば、その前後のことも見つめられます。