友達の話を聞くと、自分の一日がちっぽけに思えます
友達が元気に過ごしていると聞いて帰ると、家族が眠ったあとも、その話が何度も浮かんできます。月光仙女は、人の暮らしを聞いて自分の人生まで採点してしまうのはなぜか、見つめていきます。
場面
- 友達の話が家までついてくる — 友達が最近元気だと聞いて帰ってきても、家族が眠ったあと一人で起きていると、その話がまた浮かんできます。
- 一つの話だけが残る — 友達が元気だという話ははっきり覚えているのに、その友達が過ごしてきたほかの日々は、あまり見えていません。
- 比べるときは切り取っている — 人のうれしい知らせと自分の一日全部を比べると、自分にだけ足りないところがたくさんあるように見えます。
- 自分の一日の場面も一つ残す — 今夜、友達の話がまた浮かんだら、自分の一日の中でよかった場面も一つ思い浮かべてみましょう。
- 一度に全部見えなくても大丈夫です — 友達の暮らしを聞いて、また比べてしまう日にも、自分の一日にはまだ見ていない場面が残っています。