次の集まりで任されたことを、また運勢に尋ねます
家族の集まりで次の料理当番まで引き受けて帰ってきたあと、その約束をなかったことにしてもいいのか、今日のトジョンビギョルをまた開く人のための物語です。いい文言が出てこないと自分の事情を話せなかった、あの夜を見つめます。
場面
- 次の料理当番まで引き受けてきました — 家族の集まりで次の料理当番まで引き受けて帰ってきました。家に着くと、その約束をなかったことにしてもいいのか、まずトジョンビギョルをまた開きます。
- 無責任に見えそうで — みんなの前では分かったと言ったのに、家に帰ってその言葉を変えたら無責任に見えそうで、運勢の文言に許可を求めてしまいます。
- 日付を書いて、また消します — 夜10時、次の集まりの日付をカレンダーに書いて、また消します。トジョンビギョルをめくっていた手が、もう一度空白の日付に戻ります。
- 運勢が約束を代わりに決めるわけではありません — トジョンビギョルの解釈は、誰が約束を引き受けるかを決める判定文ではありません。文言の流れと今日の事情を照らし合わせながら、自分の分を見つめる場として読むこともできます。
- 自分の事情と任されたことを並べて見ます — 今日はトジョンビギョルを閉じて、任されたことと今の自分が引き受けられることを、紙に並べて書いてみます。最初はかえって混乱しても、違いが見えてくるかもしれません。
- 良い日より先に、自分の事情を見つめます — 良い日を選ばなければ約束を変えられないわけではありません。次の集まりでまず思い浮かぶのは、料理でしょうか、それともみんなの前でした約束でしょうか。