水から上がった夢、紅葉の道でも思い出す
水におぼれて、そこから上がる夢を見たあと、別のことをしていても、その場面がふと浮かぶことがあります。夢が未来を知らせていると考えるより、その場面で心がどこにとどまっていたのか、一緒に見ていきましょう。
場面
- 水から上がったのに、歩いているとまた思い出します — 紅葉した道を歩いていると、水から上がった夢を思い出します。夢の中で水から出たあと、何をしたのかが何度も浮かびます。
- 上がったあとの場面も夢の一部です — 夢占いでは、水におぼれた場面だけで意味を決めません。水から上がったあとの行動や周りの様子も一緒に見ます。
- そのとき見たものを思い出してみましょう — 今夜は、夢で水から上がったすぐあとの場面だけ思い出してみましょう。誰がいたか、どこを見たかを書いてもいいですよ。
- 夢の意味は一場面だけでは決まりません — 夢は未来を知らせるしるしではありません。水から上がったあとの場面をたどると、今気になっていることと重なるところを見つめられます。
- 上がったあと、最初に何が見えましたか — 水から上がったあとの場面が浮かぶなら、まずその一場面を見てみましょう。水辺で誰かを見たのか、どこへ行ったのか、何が最初に思い浮かびますか。