皿洗い中に友だちを思い出したとき
友だちに悲しい思いをさせられたことがあって、皿を洗っているとふとその人を思い出します。そんなとき、日々の運勢は友だちの気持ちを当てる答えではなく、自分の心がどこに引っかかっているのかを映すものとして使えると思います。
場面
- 手は皿を洗っているのに — 友だちに悲しい思いをさせられました。皿を洗っていると、ふとその人を思い出します。
- あのときのことが残って — 友だちが何を言ったのか、どんな約束が行き違ったのか、私は知りません。ただ、そのことが今日、皿洗いの最中にまた浮かびました。
- 運勢は答えの代わりにはなりません — 日々の運勢で友だちの気持ちを当てることはしません。今日、自分が何に引っかかっているのかを見つめる手がかりにはできます。
- 今日は一場面だけ — 皿を洗い終えたら、浮かんだ場面を一文で書いてみましょう。そのとき友だちがしたことだけで十分です。
- 皿を洗い終えても — 友だちを思い出したからといって、すぐに答えを出さなくても大丈夫です。今日書いた場面を、次に一緒に見つめていけます。