休みの日なのに、数字ばかり選んでしまう
休みの日は、遊び用の数字を選んだあとも、ソファから長いあいだ動けません。黄金童子は数字のせいにするのではなく、終わりの見える選択のあとに次の行動をつなげる方法を見ていきます。
場面
- 休みの日なのに、数字ばかり選んでしまう — 土曜日の午後二時、遊び用の数字を選んだあともソファから立ち上がれません。休みたいのに、何から始めればいいかわかりません。
- 数字を選ぶと、少しだけ始めた気がします — 数字を選ぶのは終わりが見えるから、手が先に動きます。でも、休むことにはどこまでやればいいのか決まりがありません。
- 保存しても、また数字を変えてしまう — 数字を保存して携帯電話を置きます。本とゲーム機はそばにあるのに、また画面をつけて数字を変えます。
- 数字より、次の行動が大事です — 私がラッキールーティンを見るときは、数字よりも、選んだあとにすぐ続く行動を見ます。終わりが見える選択は動きやすく、漠然とした休憩はまた選び直させます。
- 選ぶ前に、行動を一つだけ決める — 今夜、数字を選ぶ前に、十分で終えられる行動を一つ決めます。気分が大きく変わらなくても、次の選択が少し楽になるかもしれません。
- 数字を選んだ日も、また始められます — 数字を選んだことが、休みの日を台無しにしたわけではありません。次の行動をもっと小さく分けることからやってみましょう。