親に返事をしようとして、またSNSをスクロールする
親に返事をしようとすると、手が先にSNSへ伸びて、いいサインを探すうちに返事を先延ばしにしてしまいます。私はそのとき、幸運ルーティンが決断の代わりになっているのか、気持ちを整理する時間をくれているのかを一緒に見ていきます。
場面
- 親に返事をしようとして、手が止まる — 親への返事を書こうとして、SNSをスクロールします。いいサインを見たら、返事をしてもよさそうに思えます。
- 頼みごとはそのまま — 親は今週末、一緒に出かけようと言いました。返事を書かずに画面をスクロールしても、頼みごとはそのまま残ります。
- 誰かのうれしい知らせが見える — 友達のうれしい知らせや占いを見ると、今返事をしてもいいか考えます。でも、誰かのサインに自分の決断を任せるのは難しいものです。
- 自分の望む返事を書く — 今夜、メモ帳に親に伝えたい返事を一文だけ書いてみましょう。送らなくても、気持ちがどちらに傾いているかが見えてきます。
- いいサインより、まず自分の言葉 — 返事を決めるたびにサインを探すことが続くなら、私は頼みごとの内容と自分の返事を一緒に見ていきます。今日はメモを一行書くところから始めましょう。