強みを探しているのに、気づけば紅葉の道を歩いています
散歩道で紅葉を眺めていても、いつの間にか自分の得意なことを探す考えに戻ってきます。ドウォン道士は、強みを漠然とした性格ではなく、繰り返し表れる気質と実際にやり遂げたことを並べて見ていきます。
場面
- 紅葉の道を歩いても答えは見つからない — 得意なことを探して歩いているのに、浮かぶのは「私、何が得意なんだろう?」という問いばかりです。
- いつもしていることは、得意だと気づかない — 周りから頼まれることは慣れているぶん、自分の強みとして数えられないことがあります。
- 気質は性格表ではありません — 命理学でいう四柱推命の気質は、人をひと言で決めつけるものではなく、力の使い方を見つめる地図です。
- やり遂げたことから、繰り返し使っている力を探す — 今夜、最近やり遂げたことを一つと、そのとき自分が担ったことを短く書いてみてください。
- 強みは、やってきたことと一緒に見る — 四柱推命の気質と書き留めたことを並べて見ると、自分の力がどこで生かされたのか、少し具体的に見つめられます。