午前が過ぎていたと気づき、また今日を責めてしまう
起きてあれこれ手をつけたのに、時計を見ると午前がずいぶん過ぎています。ドウォン道士は、一人で回復する方法も四柱の気質に合わせて見ていきます。
場面
- 午前が過ぎてしまいました — いくつかやることに手をつけたのに、時計を見ると十一時半。まだ何も終わっていない気がします。
- 終えたことだけ数えてしまう — ノートには書いたことが残っていて、終えた印はありません。終わったことより、終えられなかったことが先に目に入ります。
- 休み方も気質によって違います — 四柱の気質が休み方を決めるわけではありません。ただ、どこで気力が漏れ、何をすると消耗が少ないかを考える手がかりになります。
- 今日やることを小さく選ぶ — 今夜、ノートに終えたことを一つ書き、残ったことの中から今手をつけるものを一つだけ印してみましょう。印をつけても、すぐ動かなくて大丈夫です。
- 午前だけで今日を決めません — 気力が戻る速さは日によって違います。今日印をつけたことが自分に合っていたか、またゆっくり確かめてみましょう。