進み具合を書いているのに、どこまで来たのかわかりません
勉強したページは増えているのに、数日後に開くと、何をやり遂げたのか思い出せないことがあります。セビョク学士は、進捗表に「終えた量」だけを書くと、次に何を勉強するか選びにくくなると考えています。
場面
- ページ数は少ないけれど — 窓辺に雨粒がにじむ夕暮れ。進捗表には今日読んだページ数だけが増えています。
- 読んだあとが空っぽ — ページ数の横に覚えていることを書こうとして、鉛筆の先が空欄で止まります。
- 終えた量だけでは — 進捗は読んだ量を示してくれますが、記憶を確かめる手がかりは残りません。
- もう一行だけ書く — 今日読んだページ数の横に、覚えている言葉をひとつか、読み返したい場所をひとつ書いてみましょう。
- 明日開く場所がわかる — 進捗表にページ数と短いメモが並んで残ると、次に何を勉強するか決める時間が短くなります。