葬儀に参列したあと、またタバコに手が伸びます
葬儀に参列してから、タバコをやめようという気持ちがだんだん薄れていきます。長年の習慣は、決意より先に、体に染みついた順番で戻ってくることもあります。
場面
- 帰宅しても、まずタバコを探します — 葬儀に参列した夜、コートを脱ぐとタバコが頭に浮かびました。やめようとしていた習慣が、また体に染みついたようでした。
- 人混みで耐えた一日 — 葬儀場で挨拶を交わし、長い時間座ってから帰りました。家に着くと、いつものようにまずタバコが浮かびました。
- 決意より先に、慣れた行動が出ます — 習慣は、繰り返す状況と行動をひとまとまりで覚えます。疲れている日や大変なことがあった日は、その流れが戻りやすくなります。
- 今日はつながった瞬間だけ書いてみましょう — タバコが欲しくなったとき、時刻と直前の行動を一言書いてみましょう。次の行動は決めなくても大丈夫です。
- また始める日もあります — 習慣が戻った一日で、その後の日々まで決まるわけではありません。止まったあと、最初にしたことを一緒に見ていきます。