子どもを学校へ送り出すたびに、トジョンビギョルを読み直します
子どもを起こして朝ごはんを用意していると、昨夜読んだトジョンビギョルの一節が何度も浮かびます。その言葉を子どもの一日を決めるものとして読むのではなく、親の心がどこに長くとどまっているのかを見つめることから始めます。
場面
- 朝ごはんを用意していると、あの言葉が浮かびます — 子どもを起こして朝ごはんを作ると、昨夜読んだ一節が浮かびます。今日、何か起きるのか心配です。
- 心配は子どもの今日にもついていきます — 本を読み返すほど、子どもの世話をする手も忙しくなります。まだ起きていないことなのに、朝の支度までその言葉に合わせてしまいます。
- トジョンビギョルは、その年の流れを読み解きます — トジョンビギョルは、一年の流れを読み解くものです。一つの言葉が、子どもの今日に何が起きるかを知らせるわけではありません。
- 心配と今日のことを分けて書きます — 今日は一節と目の前のことを分けて書いてみましょう。書くと、今子どもに必要なことが一つ見えてくるかもしれません。
- また心配になったら、目の前のことを見ます — 次の朝も、あの言葉が浮かぶかもしれません。そんなときは、トジョンビギョルの言葉と、子どもの目の前にあることをもう一度分けて見てみましょう。