友だちとお金の話になると、まずカフェのメニューを見直します
友だちが先に選ぶのを見てから自分のメニューを決めますが、会計のときは別々に払うかどうか、なかなか言い出せません。お金の使い方の習慣では、使う前の基準が違うと、小さな注文でも迷いが大きくなることがあります。
場面
- 友だちが先に選ぶと、私も見直します — カフェで友だちが高めのメニューを選ぶと、選びかけていたメニューを見直します。自分の分をどこまで合わせたらいいのか、迷ってしまいます。
- 別々に払うか、あとで話します — 注文するときは、別々に払うか決めません。レジまで来てから言い出そうとするので、メニューを選ぶときから相手の様子をうかがってしまいます。
- 基準が違うと、選ぶのも遅くなります — お金の使い方の習慣でよく見るのは、金額よりも基準です。一人は別々に払うのが自然だと思い、もう一人は一緒に合わせようとすることがあります。
- 自分の基準を短く伝えてみましょう — 今日は注文の前に、「私は別々に払うほうが気楽」と伝えてみましょう。友だちの返事を聞いたら、メニューを選ぶときに何が変わるかも見てみましょう。
- 一度で合わなくても大丈夫です — 友だちが違う基準を話しても、次に会うときの注文の仕方は改めて決められます。お金の使い方の習慣を見るとき、私はその話をどこから始めるか一緒に考えます。