今日の気持ちだけで一週間を選ばないように
月曜の朝になるたび、今週の予定を全部消しては書き直してしまう人へ。行きたくない気持ちが進む方向なのか、週末の疲れが生んだ揺らぎなのかを見分けたいときに読んでみてください。
場面
- 今日の気分で予定を消してしまいそうです — カレンダーから今週の予定を一つずつ消しては書き直します。今日の気持ちが本当に進む方向なのか、わかりません。
- 行きたくないんじゃなくて、間違えるのが怖いんです — 取り消せば楽になれそうなのに、あとで余計な選択だったと思うのが怖くて、手が止まります。
- 今週の予定を一度に書き直します — 月曜の朝七時ごろ、三つの予定を消しては、また戻します。まだ一日も始まっていないのに。
- 今日の揺らぎと、長く残る条件は違います — 周易を見るとき、まず吉凶を尋ねるわけではありません。今動いているものと、簡単には変わらない条件を分けて見ます。
- 予定のそばに理由を一つずつ書いてみます — 消したい予定のそばには、今日変わったことを一つ、残しておきたい理由を一つだけ書いてみてください。答えはすぐに決めなくても大丈夫です。
- 今日気持ちが変わっても、道が間違いとは限りません — 一日の疲れが引いたあとも、同じ予定が心に引っかかるかを見てみればいいのです。そのとき、二つの道が両方見えていましたか。それとも、片方はあとから見えてきましたか。