あの人のそばにいると、午前中ずっと自分のことができません
あの人と一緒にいると、あっという間に時間が過ぎて、自分のことは手つかずのまま残ります。私はそのとき、あの人の気持ちを想像するより、そばにいることで自分の一日がどう変わるかを見てみます。
場面
- 午前中ずっと — あの人と会って帰ると、午前中が終わっています。やるつもりだったことはそのまま残っています。
- 自分のことはそのまま — 会う前はやるつもりだったことがあったのに、あの人と別れてから午前中が終わったことに気づきます。
- 楽だったか、緊張したか — 関係の境界を考えるときは、あの人のそばで楽だったか、緊張したかも一緒に見てみます。
- 今夜、一行だけ — 今夜は今日やることをひとつ書き、会ったあとにできたかも横に書いてみます。すぐ答えを出さなくても大丈夫です。
- 帰ってからの私も — あの人のそばで楽だったか、午前を過ごしたあとにも振り返ってみられます。