給料日が来ると、どっちがより好きなのか数えてみる
給料が入った日、恋人とのデート代を誰がいくら払ったのか、また計算し直してしまいます。私は、その計算から見えるのは愛情の大きさより、二人がお金をどう分けているかだと思います。
場面
- 入ったお金から分けてみましょう — 給料が入ると、デートに使ったお金をまた数えてしまいます。今月も私のほうが多く払ったのかな、と思います。
- レジの前で先に財布を開きます — 夕食代を払い、カフェでも私が払います。その日は自然なことだったのに、給料日になると二度の支払いが目につきます。
- 同じお金でも意味は違います — 交互に払えば公平だと思う人もいれば、収入や状況に応じて分けたい人もいます。出費だけで気持ちを読み取るのは難しいものです。
- 合計ではなく、一つの場面を書いてみましょう — 今夜、最近のデートで費用を分けた場面を一つだけ思い出してみてください。誰が先に払ったか、そのときお互いにどんな言葉を交わしたか、書いてみてもいいですよ。
- 次のデート代は二人で一緒に払えます — 一度の支払いだけで、二人の関係に結論を出す必要はありません。次はどんな分け方なら気楽か、二人で話し合うこともできます。