けんかした道をまた歩くとき、先に声をかけるのは難しいです
けんかのあと、一緒に歩いた道を思い出すと、先に連絡したくても何と言えばいいのか迷ってしまいます。ヨンファ神女は、会話のきっかけは謝罪や結論から始めなくてもいいと考えています。
場面
- 歩き終えると、あの日のけんかがまたよみがえります — 紅葉した道を一緒に歩いて帰ったあとも、けんかのときの言葉が思い浮かびます。先に連絡したくても、最初の一言で止まってしまいます。
- 先に謝るべきか、わかりません — 「ごめん」と書くと自分の言いたいことをしまい込むようで、言いたいことから書くと、またけんかになりそうで不安です。
- 会話を始めたら、またけんかになるのでしょうか — 先に声をかけることと、どちらが正しかったか決めることは別です。最初の一言に結論まで込めようとすると、もっと難しくなります。
- 話したいことだけ、一行に書きます — 今夜、メモ帳に「この前のこと、もう少し話したい」と書いてみてください。送る前に読み返して、口になじむか確かめます。
- 最初の一言が短くても、会話は始まります — この言葉は、仲直りを約束するものではありません。けんかを終わらせようとするより、自分が話したいことを切り出す言葉です。