片づけの基準が違うから、コンビニで夕食を選ぶ
仕事帰りにコンビニで遅い夕食を選んでいると、家にある物まで思い浮かんで、手が止まります。片づけの基準が違う二人が一緒に暮らすとき、私は物より先に「どこまで一緒に決めるか」を考えます。
場面
- 夕食を選んでいたら家のことを思い出す — 夜9時、コンビニの冷蔵ケースの前で夕食を選んでいると、家に積んである買い物かごが思い浮かびます。
- 片づけようと言われて止まる — 家では、一人が買い物かごを積んでおき、もう一人は使う物だけ残そうと言います。
- きれい好きかより使い方の違い — 同じ物でも、一人にはすぐ使う物で、もう一人には片づけたい物かもしれません。
- 夕食の一品だけ一緒に決める — 今夜は一緒に食べる物を一つ選びながら、どんな物を一緒に決めたいか思い浮かべてみます。
- 基準は一度に同じにならない — 今日も意見が違うかもしれません。それでも、一緒に決めることが少しずつ分かれば、会話は具体的になっていきます。