皿洗いをしながら、また決断を先延ばしにします
皿を洗っているときに大事な決断の話を持ち出したものの、二人とも「今はやめておこう」と話をしまいます。チョンウン先生は、決断を先延ばしにする理由だけでなく、いつまた話すかを決めないまま終わったやりとりにも目を向けます。
場面
- 皿洗いをしながら、また決断を先延ばしにします — 夕食後の皿洗い中に大事な話を持ち出したものの、二人とも「今はやめておこう」と話をしまいます。
- また話す日は決めません — 食器は乾いていくのに、決断の話をいつまたするかは決めませんでした。だから翌日には、話の切り出し方から探し直すことになります。
- 先延ばしにするだけでは足りません — 夫婦で話すとき、決断を先延ばしにするなら、また話す時も一緒に決めておきます。そうすれば、待つあいだ一人だけが話を抱えずにすみます。
- また話す時を決めます — 今夜、「この話、いつまたしようか?」と聞いてみます。日を決めたら、それまでは決断をいったん保留にします。
- 先延ばしにしても話は残ります — また話す時を決めても、すぐに決断できないことがあります。それでも、一人だけが話を続けているかどうかは変わるかもしれません。