また会おうと言われて、昼休みのたびに条件を思い返す
また会おうという連絡をもらったあとも、昼休みになると一人で座って、あのときのことを振り返ります。復縁を考えるときは、恋しい気持ちだけでなく、別れの原因になったことが変わるかどうかも見ていく必要があると思います。
場面
- 昼休みのたびに返事を先延ばしにする — また会おうという連絡が来ました。昼休みに一人で座ると、返事より先に、別れのときにつらかったことが浮かびます。
- あのときのことが先に浮かぶ — 別れのときにつらかったことをもう経験したくない気持ちと、その人に会いたい気持ちが一度にこみ上げます。
- 言葉より、変わるべきことを見る — 復縁は、会いたい気持ちだけでは続きません。別れのときにつらかったことが変わるか、見ていく必要があります。
- 今日は一つだけ書いてみる — 今夜、以前つらかったことの中から、また会うなら変わってほしいことを一つ書いてみます。書くと、何を聞きたいのか見えてくるかもしれません。
- 条件と一緒に答えを考える — 明日の昼休みにも同じことを考えたら、その人に何が変わるのか聞きたいか、考えてみます。その問いを手がかりに、答えを探してもいいんです。