飲み会で傷ついたことを話そうとして、やめます
飲み会の帰り道、二人で歩きながら、配偶者に寂しかったことを話そうとして、やめてしまいます。チョンウン先生は、責めずに伝えるには、寂しさを飲み込むのではなく、その日にあったことから話すといいと考えています。
場面
- 言いかけて、飲み込みます — 飲み会で、配偶者はほかの人には相づちを打ち、私には短く返事をしました。帰り道、寂しかったと言いかけて飲み込みます。
- そのことだけ話したい — あのとき、私の話は軽く流された気がしました。でも寂しかったと言うと、飲み会中のことを全部責めるように聞こえないか心配です。
- 責めずに伝えるには — 夫婦の会話では、起きたことと受け止め方を分けると、互いに確かめやすいです。「私の話への返事が短くて寂しかったです」のように。
- 今夜のひと言 — 今夜のメモに、起きたことと気持ちをそれぞれ書いてみましょう。一文にして読み返し、相手を責める言葉がないか見てみます。
- 最初の一文は変えてもいい — 一言ですぐに会話がほどけるわけではありません。それでも、何があったかから話せば、違う記憶を確かめる手がかりになります。