誕生日の朝、また親の介護の話になる
誕生日のお祝いを受ける前に、親の介護を誰が担うかという話が始まります。チョンウン先生は、その日の寂しさとともに、家族それぞれが「分担しよう」と考える役割が違うときに生まれるすれ違いを見つめます。
場面
- 誕生日の朝から介護の話 — 誕生日の朝、食卓にはケーキがあるのに、家族はまず親の介護を誰が担うか話し始めます。
- お祝いのあとに介護の予定 — 家族は「今週はあなたが行けばいいよね?」と言い、ケーキを前にした会話は親を訪ねる日程の話に移ります。
- 家族で公平の基準は違う — 家族の間を取り持つときは、誰が多くやったかを決める前に、それぞれが出せる時間と、引き受けられると思うことを別々に聞きます。
- できる分担を書き出す — 今夜、できることと難しいことを一つずつ書いておくと、次の話し合いで自分の分担から伝えられます。
- 誕生日のあとでも分担は話し合える — 今夜書いた二つのことを、次の話し合いに持っていってもいいですよ。家族それぞれができる分担を、もう一度一緒に考えられます。