久しぶりの連絡、沈黙だけで約束を決めるのは難しいです
久しぶりに連絡してきた人が返事を急かさなくても、何も言わないままだと、会ってもいいのか一人で判断することになります。ヘオン先生は、沈黙を許可と受け取るのではなく、お互いに確認した言葉がどこまでだったかを振り返ります。
場面
- 久しぶりに連絡が来ました — 数か月ぶりに近況を聞いてきた人から、会おうと言われました。うれしくて返事をしたけれど、沈黙まで許可と受け取っていいのか、まだわかりません。
- 会おうと言ったあと、静かなままです — 相手は会おうと言っただけで、具体的な日は決めていません。静かなトーク画面を見ながら、相手の気持ちを一人で想像してしまいます。
- 沈黙は同意の返事ではありません — 同意は、お互いにわかる言葉で確かめて初めてはっきりします。何も言わなかったというだけでは、その人の意思はわかりません。
- 今夜は一言、返せば大丈夫です — 今夜は「会う話、日付までは決めてないよね?」と聞けます。返事を待てば、何が決まっているのか少しはっきりします。
- うれしさと同意は別々に確かめます — また会いたい気持ちがあっても、約束は二人で話してから決まります。次も静かなトーク画面の前で立ち止まったら、どこでいちばん迷いますか?