信号待ちの間にビデオ通話を切りました
赤信号で止まった車の中に、知らない相手からビデオ通話がかかってきます。拒否したあとも、画面はそのまま残っています。
運転中に知らない相手からのビデオ通話に出たユジンは、信号待ちで通話を切り、その短い出来事を相談員のスホ先生に話します。
ユジンは運転中、知らない番号からのビデオ通話に出ます。交差点の赤信号で車を止めて通話を切りますが、相手はまたかけてきます。相談室でスホ先生は、通話を切った瞬間に画面に何が残っていたのか、一緒に振り返ります。そのときの様子を話すうちにユジンは、信号が変わる前でも自分にできたことは何だったのか、口にします。状況はまだ終わっておらず、物語もそこで止まります。
知らない相手からの連絡を切りにくいとき
突然の連絡にすぐ返事をしなきゃと思っても、まず今いる場所と自分の安全を確かめられます。
知らない相手から連絡が来たとき、まず何をしていましたか?
赤信号で通話を切ったあとも、画面にまた名前が表示された場面が心に残ります。その瞬間は通話より先に、車を止めた場所や周囲を確かめることが大切でした。似た画面を前に立ち止まったことがあれば、そのとき何があったのか、話してもらって大丈夫ですよ。
場面
- 01 · 赤信号 信号が変わる前 — 運転中、知らない番号からビデオ通話がかかってきました。ユジンは赤信号で車を止め、画面を見ます。 知らない差出人: 少しだけお話しできますか?

- 02 · 通話を切る 通話を切ったあと — ユジンは知らない相手とのビデオ通話を切りました。画面には通話終了の表示が残っています。 ユジン: 知らない人からのビデオ通話だったので、切りました。

- 03 · かけ直してきた電話 また鳴る画面 — 通話を切ると、知らない番号からまたビデオ通話がかかってきました。赤信号はまだ変わっていません。 知らない差出人: ちょっと、どうして切ったんですか?

- 04 · 通話を切った瞬間を話す あのときの画面 — ユジンは知らない人とのビデオ通話を切ったあと、また電話がかかってきたと話します。 ユジン: 信号が変わる前なのに、またかかってきました。 スホ先生: あのとき、画面には何が最初に見えましたか?
