子どもを寝かしつけたあとも、誹謗中傷のコメントをまた見てしまう
子どもを寝かしつけてスマホを開くと、いくつものアカウントからの誹謗中傷が一度に目に入ります。そのとき、コメントの数より、同じ言葉がどこまで広がったのかを先に確かめます。
場面
- 寝かしつけたあと、また開く画面 — 子どもを寝かしつけると、いくつものアカウントからの中傷コメントをまた開きます。一人の言葉なのか、何人かが広めたのか、ひと目ではわかりません。
- 誰が先に書いたのか、わからなくなる — 一つのアカウントのコメントを見たあと、別のアカウントからも似た中傷が続きます。同じ言葉を広めたのか、新たに書いたのかが混ざると、流れを見失いやすくなります。
- 中傷の広がりを分けて見ます — ネットでの嫌がらせを見るときは、文章だけを見ません。アカウントや投稿時刻、コメントが集まった場所を分けて見ると、繰り返しや広がりの流れが見えてきます。
- 今日は画面を一枚だけ残します — 今夜は、コメントとアカウント名、投稿時刻が一緒に見える画面を保存してみてください。読み返す代わりに記録を残せば、流れを確かめる手がかりになります。
- 画面を閉じても記録は残ります — コメントがまた増えたら、同じように画面を残せば大丈夫です。今日保存した一枚が、中傷の続いた順序をあとから確かめる出発点になります。