週末の午後、進路タブだけが増えていく
週末の午後、家で進路サイトばかりを次々に開いているあなたへ。選ぶ力がないのではなく、何を基準に見るかがまだ整理されていない時期から、一緒に見ていきます。
場面
- 進路タブばかり増えていく — 家にいても休めず、ノートパソコンで求人を次々に見ていますね。
- 選んで間違うのが怖くて、もっと探してしまう — どの道が正しいかわからないからではなく、間違って選んだら後戻りできない気がして、画面を閉じられないことがありますね。
- 午後三時、また最初の求人に戻る — あなたは職種の求人を最後まで読んでも、また最初の画面に戻り、条件を一つでも多く探していました。
- 気質と職業名は同じではありません — 命理で見る気質は職業名を決める表ではなく、どんなふうに力を使うのかを見る地図です。生活の条件と合わせて見ると、道が絞られていきます。
- まずは三つの欄に分けて書いてみましょう — 紙に三つの欄を作り、守りたい生活の条件、得意な力、一週間以内に試すことを一つずつ書いてみてください。答えより先に、基準が見えてくるはずです。
- 基準は次の一歩で育つ — 今日も結論がぼやけるかもしれません。それでも三つの欄が残っていれば、すべての道ではなく、次に試す水路から見ていけます。