運動をやめると、自分の望む暮らしまで先延ばしになる気がします
運動中、息を整えるほんの短い間にも、やるべきことややりたいことが次々と浮かびます。命理学では、優先順位を意志の強さだけで決めず、生まれ持った気質がどんな順番で力を発揮するのか、今の流れと合わせて見ていきます。
場面
- 息を整えるときも用事が浮かびます — 運動中に少し立ち止まると、やるべきこととやりたいことが一度に浮かびます。また動き出す前に、何から手をつけるか長いこと迷います。
- 急ぎの用事から選ぶけれど — 家に帰ってカレンダーを開くと、締め切りが近い用事から印をつけます。本当はずっとやりたかったことは、空欄のままです。
- 気質は力を使う順番です — 命理学では、四柱の気質を性格表ではなく、どこに先に力を注ぐかを見る地図として捉えます。今の流れや暮らしの条件も一緒に見ていきます。
- やりたいことをひと枠に書く — 今夜、カレンダーにやりたいことをひとつ書き、その横にできそうな時間も書いてみましょう。空いている時間を見ると、今の条件も見えてきます。
- 息を整える間も目安になります — 運動中に立ち止まったときに浮かんだことをひとつずつ分けてみると、急ぐことと自分にとって大切なことは、必ずしも同じではないと気づけます。