病院の待合室で、助けを求める言葉を選べない
ネットで嫌がらせの投稿を見たあと、病院の待合室でも、知り合いに送る文を消しては書き直します。そんなときは、助けを求める言葉より先に、誰に何を見せても大丈夫かを考えます。
場面
- 連絡先を開いては閉じます — 病院の待合室で、ネットで嫌がらせを受けたことを誰に伝えるか迷い、メッセージ画面を開いては閉じます。
- 余計な心配をかけそうで — 嫌がらせの投稿があったあとも、身近な人に伝えたら心配させてしまうと思い、メッセージを消します。
- 待っている間も投稿が浮かぶ — 病院の番号札を握り、誰が投稿を見たかを思い浮かべながら、誰に連絡するか、どこまで見せるか考えます。
- まず見せる範囲を決める — ネット上の嫌がらせの相談では、証拠を残し、アカウントと現実の安全を確認してから、誰にどこまで伝えるか決めます。
- 今日は伝えることだけ書いておく — 今日ひとりでできることは、信頼できる人に送る一文をメモすることです。送らなくても、どこまで話すか考えられます。
- 連絡は一文から始まる — 誰にどこまで伝えるかは、ゆっくり決めても大丈夫です。今日は書いた一文を見ながら、どこで止まったか確かめてみましょう。