ありがとうが心の中に残ったまま
パートナーに感謝したいことがあったのに、一日が終わるまで伝えられず、夜になって今日を振り返り、しまったと思うことがあります。感謝に気づくことと、口に出して伝えることの間には、ほんの少し間があります。
場面
- 伝えようとした時は過ぎていく — パートナーが朝食の後片付けをしている間にありがとうと言おうと思っても、次の用事に追われて午前中が過ぎていきます。
- 用事に追われるひと言 — 皿を洗い、それぞれの用事を始めると、ありがとうは心の中に残ったままです。
- 感謝は行動のあとに残る — 感謝に気づいた時と、言葉にする時は別です。次のことを始めると、その言葉は後回しになります。
- 今日の感謝をとどめる — 今日感謝したことを一行書いておくと、一日の終わりに思い返した時、何を伝えるかも見えてくるかもしれません。
- 一日が過ぎても残る言葉 — 夕方に一行を読み返すと、感謝に気づくことと伝えることは別なのだとわかります。