コンビニで食事を削っているうちに、勉強も遅れていきます
夜11時、コンビニで三角おにぎりを手に取っては、また戻します。セビョク学士は、試験への不安から、食事まで勉強時間に数えてしまう瞬間を見つめます。
場面
- コンビニで食事を削っているうちに、勉強も遅れていきます — 夜11時、三角おにぎりを手に取っては、また戻します。食べる時間が惜しくて、試験前日の夕食を何度も減らします。
- 食べる時間も勉強を遅らせる気がします — 食事を選ぶ時間まで、本を開いていない時間として数えます。だから、お腹を満たすより先に、すぐ座らなきゃと思うようになります。
- 飲み物だけ買って、すぐ帰ろうとします — 会計しようとして三角おにぎりを戻し、飲み物だけ買おうとします。家に帰ったらすぐ勉強できるかどうかを先に考えます。
- 試験への不安は、何度も時間を削らせます — 試験への不安が大きくなると、休む時間や食事まで減らしてこそ準備ができたように考えてしまいます。すると、勉強を始めるのがもっと難しくなることがあります。
- 今日は食べたあとに開く場所だけ決めます — 家に着いたら、勉強量ではなく、食事のあとに開く問題を一ページだけ決めておきます。すぐにペースが出なくても、次にすることは見えてくることがあります。
- 食事と勉強を一つの物差しで測りません — コンビニで選んだ食事と、遅れた勉強を同じ物差しで測りません。始めた時と途切れた時をつないで見ると、次の一片が見えてきます。