返事を待つあいだ、ひとりで休む方法を探しています
返事を待ちながら、スマホを伏せても何度も確認してしまいます。ドウォン道士は四柱の気質を性格の決めつけに使わず、待つあいだ何が自分を回復させてくれるのかを一緒に見ていきます。
場面
- 返事が遅いと、まずスマホを伏せます — 送ったメッセージに既読がついたのに、返事がありません。スマホを伏せても、また確認してしまいます。
- やることをしていても、何度も確認してしまいます — 食器を洗い始めても、通知音がしたか気になって振り返ります。待っているあいだ、していたことまで何度も中断してしまいます。
- ひとりでいても、休めているとは限らないんですね — 返事が来るかわからない時間をひとりで過ごすことと、ひとりで気力を取り戻すことは、違うのかもしれません。
- 四柱の気質は、回復の仕方を見つめる手がかりになります — 四柱の気質は、性格を決めつけるものではありません。ひとりのときに考えがまとまるのか、動くことで気力が戻るのかを見つめる手がかりになります。
- 今、気力を戻してくれたことをひとつ思い出してみます — 今日、返事を待つあいだに、少しでも気持ちが落ち着いたことをひとつ書いてみます。それが自分を休ませてくれたのか、見てみられます。
- 待つ時間が長くても、自分に必要な条件は残ります — 書き出したことがうまくいかないときもあります。そんなときは、返事以外にどんな条件が必要だったのか、次に一緒に見ていけます。