体がつらいけれど、何から話せばいいのか途方に暮れています
家で過ごす週末の午後。体のつらさを説明しようとしても、言葉が何度も途切れてしまいます。体の感じとそのときの状況を分けて考えると、漠然としていた問いも少しはっきりしてきます。
場面
- 週末の午後、体がつらい — 家で休んでいて体がつらくなると、何から話せばいいのか分からなくなることがあります。
- 名前が分からなくても説明できます — 体のつらさを、病名で呼ばなくても大丈夫です。いつ、どこが、どんなふうにつらいのかから話せば十分です。
- つらかったときを思い出す — たとえば、ソファから立ち上がるときや体を洗うときなど、つらくなった場面を一つ思い浮かべると、話す手がかりが見つかります。
- 体の感じとそのときを分けてみる — つらさの感じと、そのときにしていたことを分けて話すと、聞く人も次に何を尋ねればよいか分かりやすくなります。
- 今夜は短く書いてみる — つらさを思い出したら、そのときの状況と感じを一行ずつ書いてみましょう。言葉に詰まったときの手がかりになります。
- まだ分からないことは聞いてもいい — 書き留めた言葉だけでは、説明しきれないこともあります。そんなときは、分からないことを分からないと言っても大丈夫です。