グループチャットを開いた瞬間、最初に目に入ったのは自分の名前でした
学校のグループチャットで自分に向けた言葉が続き、画面を閉じられずにいるあなたへ。返信より先に、記録と現実の安全線を確認します。
場面
- 自分の名前の後ろに笑いマークが付いていました — 学校のグループチャットを開くと、私の名前をもじった言葉の後ろに笑いマークがいくつも並んでいました。何からすればいいのか、立ち止まってしまったあなたの話です。
- 退出したら、もっと大きくなりそうで画面を閉じられません — 読まないと取り残されそうで、退出したら怖がったと言われそうで、画面を閉じられません。まず立ち止まることは、逃げることではありません。
- 返信を書いては消すことを繰り返しました — 夕方の自習が終わった教室で、返信を書いては消すことを繰り返しました。通知は鳴り続け、友だちの反応はどんどん増えていきました。
- 言い返す前に、まず記録です — 言い返すと、話が事実の確認ではなく、反応のぶつけ合いに流れてしまうことがあります。まず画面と時間を残せば、次の安全線を落ち着いて決められます。
- 返信の代わりに、画面を残しておきましょう — 今夜は、会話画面を日付が見えるように順番にスクリーンショットしておきましょう。その後、通知をしばらく切っても大丈夫です。すぐに返信しなくても、記録は残ります。
- 一人で抱え込まなくて大丈夫です — 記録した後も通学路や教室に不安があるなら、オンラインの言葉と現実の安全を一緒に確かめましょう。まず顔を合わせる場所を確認し、信頼できる大人に記録を見せて相談してみてください。