勉強を始めたけれど、いつ終えればいいかわかりません
勉強を始めても、午前中があっという間に過ぎると、どこでやめればいいかわからず、机の前に座り続けてしまいます。セビョク学士は、勉強を終える基準がないと、終わったあとも確認し続けてしまうと考えます。
場面
- 午前中がもう過ぎてしまいました — 本を開いたら、午前中があっという間に過ぎていました。まだ足りない気がして、いつ閉じるか決められません。
- もう1問だけ解こう — 1問終えると、次の問題も目に入ります。どこまでやるか決めていないと、いつ終えればいいかわかりにくくなります。
- 終わりが見えたら、勉強をやめられます — 勉強のリズムを見るときは、勉強した時間より先に、終える基準を考えます。基準がないと、勉強が終わったか何度も確かめてしまいます。
- 今日はここで閉じてみましょう — 今夜は、解く問題数か読むページ数を1つ決めてみましょう。そこまで終えたとき、もっと続けたい気持ちが残るかも見てみましょう。
- やめたあとの気持ちも勉強の一部です — 基準を決めても、すぐに本を閉じられない日があります。その日にさらに進めたページと、やめた時間を書き留めておくと、次の勉強の基準を見つけやすくなります。